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KOAC-7800
気象データ処理装置
 
気象データ処理装置
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自然計測ディビジョン
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特徴
  • 多チャンネル型(最大16要素)のデータロガーでセンサーより信号を直接入力できるほか、気象要素の特性に応じたデータ処理、データ通信を含めた周辺機器との接続が可能等、幅広い用途にご利用いただけます。
  • 前面にグラフィック表示が可能なバックライト方式の液晶表示部を持ち、各種のモニタ表示ができます。
  • 操作は液晶表示部による扱いやすいタッチパネル方式を採用しています。
仕様
入力アナログ:最大16CH、パルス:最大6CH、RS-232C:最大2CH、シリアルカレントループ:2CH
サンプリング時間風向、風速:0.25秒その他の要素:6秒及び10分
データ処理機能日集計、旬(または半旬)、月集計、最高、最低、平均、積算、起時、風向頻度
表示バックライト式液晶表示器、123×30.5mm、256×128ドット
プリント時間10分、30分、60分毎および24時間毎(9時又は24時)と手動を押しボタンにより操作できます。
時計装置および停電処理西暦2099年までカレンダ自動補正、±30秒校正付、内部時計保持、直前データの保持及び自動復帰、プリンタが有る場合は停電、復電時刻を印字
出力RS-232C信号:2ch(FDD用または外部用)
シリアルカレントループ信号:2ch(デジタル表示装置用)
セントロニクス信号:1ch(プリンタ用)
アナログ出力:0~1VDC、0~10mVDC、4~20mAいずれか最大16CH
その他:ヒューズ断・調整中信号
添付資料
ブロック構成図 詳細(JPG, 88KB)

入力発信器標準使用例、測定要素別標準仕様 詳細(PDF, 183KB)