製品情報詳細 製品情報トップ > 気象観測・水文観測 > 風向風速計
(この製品は、生産中止となっています)
KSS-800T
トンネル用超音波風速計
 
用途
  • トンネル
  • ダクト
トンネル用超音波風速計
お問い合わせ
自然計測ディビジョン
TEL : 03-3717-0101
FAX : 03-3718-0101
お問い合わせフォーム
 

特徴
  • トンネル内の風の流れを測定するもので、反射型超音波方式を用いているため検出部が小型化され、壁面限界の制限があるトンネル内の設置に最適です。
  • 発信器の出力信号はデジタルカレントループ信号のため、ノイズに強く、変換器との距離も長くとれます。
  • 平均風速と瞬間風速がそれぞれ4~20mAの信号で出力します。
仕様
発信器
検出方式超音波1ヘッド時分割送受切替式、反射型
主要性能測定範囲:-15~0~15/m/s
測定精度:
5m/s以下 ±0.3m/s以内
5m/s以上 ±3%以内
出力:シリアルカレントループ信号
一般仕様分解能:0.02m/s
ケーブル:4芯シールド
質量:約5kg
塗装色:マンセル記号N9.5
外形寸法:約φ250×583(H)mm
変換器
表示数字3桁及び極性、±〇〇.〇m/s
瞬間/平均切替可能
平均方式移動平均方式
(内部スイッチにより1~10分の1分毎の
任意の平均に設定可能)
出力瞬間及び平均風速とも
-15~0~15m/s→4~20mA.
一般仕様電源:AC100V±10%(オプション:AC220V)
質量:約6kg
外形寸法:340(W)×149(H)×220(D)mm
オプションケーブル、気象庁検定